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ノーベル経済学賞の候補・予想


日本人・日本の候補

当サイトでは、日本人のノーベル経済学受賞は絶対にありえないと断言しています。
理由としては、日本の経済学のレベルがあまりにも低すぎるからです。
日本の経済学は欧米の経済学のカーボンコピーです。最近では国内で「リフレ派」というブードゥー経済学が流行し、失敗しています。
「憲法9条がノーベル平和賞を受賞」がありえないのなら、それ以上にもっとありえないのが日本人のノーベル経済学賞受賞です。
もし、日本人がノーベル経済学賞を受賞したらこのサイトは閉鎖します。それくらいありえないことだと考えているからです。

海外の候補

ポール・ローマー氏がもっとも有力かもしれません。都市経営のイノベーションや経済成長に関する理論で有名です。
環境経済学の分野ならマーティン・ワイツマン氏も有力です。
最近ではピケティ・ブームを巻き起こしたトマ・ピケティ氏も名前に上がることがあります。
他にも日本の財政破綻を警鐘しているブランシャール氏、インド中央銀行のラジャン総裁などです。
海外にこれだけ候補がいるので日本人の受賞は絶対にありえません。

分析

日本人の受賞で最も有力だったのが宇沢弘文氏ですが、2014年に亡くなられています。
彼は様々な国際的な賞を受賞していますが、新しい理論を生み出したというよりは活動の方が評価されています。
しかし、影響を受けた人にノーベル経済学賞受賞者(スティグリッツ氏)がいるなど、国際的にも評価されていた人物でした。
ノーベル経済学賞はシカゴ学派ではないと受賞できないとも言われた時期がありましたが、今でもその流れは残っていそうです。
こうした流れを受けてノーベルの子孫たちはノーベル経済学賞を廃止してほしいとまで要望を出しているほどです。

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