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ノーベル生理学賞の歴代受賞者


日本人の受賞者

大隅良典(2016年)

飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用『オートファジー』の仕組みを解明した功績に対して。 →詳しくはコチラ

大村智(2015年)

線虫の寄生によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見に対して。 →詳しくはコチラ

山中伸弥(2012年)

万能細胞、iPS細胞の作製に対して。 →詳しくはコチラ

利根川進(1987年)

多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明に対して。 →詳しくはコチラ

海外の受賞者

ジェフリー・ホール、マイケル・ロスバッシュ、マイケル・ヤング(2017年)

概日リズムを制御する分子メカニズムの発見に対して。

大隅良典(2016年)

飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用『オートファジー』の仕組みを解明した功績に対して。 →詳しくはコチラ

ウィリアム・C・キャンベル(大村智さんとの共同受賞)/Tu Youyou(2015年)

線虫の寄生によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見に対して。/マラリアに対する新たな治療法に関する発見に対して。

ジョン・オキーフ、マイブリット・モーセル、エドバルド・モーセル(2014年)

脳内の空間認知システムを構成する細胞の発見に対して。

トーマス・スードフ、ジェームズ・ロスマン、ランディ・シェクマン(2013年)

細胞内で生成されたタンパク質を細胞核などの目的の場所まで運ぶ仕組み(小胞輸送)の解明に対して。

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