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ノーベル物理学賞の歴代受賞者


日本人の受賞者

梶田隆章(2015年)

ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見に対して。 →詳しくはコチラ

天野浩赤崎勇(2014年)

高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明に対して。 →詳しくはコチラ(天野浩)(赤崎勇)

益川敏英小林誠(2008年)

小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見による素粒子物理学への貢献に対して。 →詳しくはコチラ(益川俊英)(小林誠)

小柴昌俊(2002年)

天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献に対して。 →詳しくはコチラ

江崎玲於奈(1973年)

半導体におけるトンネル効果の実験的発見に対して。 →詳しくはコチラ

朝永振一郎(1965年)

量子電気力学分野での基礎的研究に対して。 →詳しくはコチラ

湯川秀樹(1949年)

中間子の存在の予想に対して。日本人初のノーベル賞受賞者。 →詳しくはコチラ

海外の受賞者

レイナー・ワイス、バリー・バリッシュ、キップ・ソーン(2017年)

LIGO検出器および重力波の観測への決定的な貢献に対して。

デイビッド・サウレス、マイケル・コスタリッツ、ダンカン・ホールデン(2016年)

超電導など、物質の表面で起きる特殊な状態を数学の概念「トポロジー」を利用して説明する研究に対して。

アーサー・B・マクドナルド(2015年)

素粒子「ニュートリノ」が質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見に対して。日本の梶田隆章さんと同時受賞。

中村修二(2014年)

高輝度で省電力の白色光源を実現可能にした青色発光ダイオードの発明に対して。日本出身でアメリカ国籍。赤崎勇さん、天野浩さんと同時受賞。 →詳しくはコチラ

ピーター・ヒッグス、フランソワ・アングレール(2013年)

欧州原子核研究機構 (CERN) によって存在が確認された素粒子(ヒッグス粒子)に基づく、質量の起源を説明するメカニズムの理論的発見に対して。

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