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最近のノーベル賞の傾向とは?


ノーベル賞の傾向と日本人受賞者の関係

ノーベル賞、ノーベル賞とは言いますが、そもそもノーベル賞ってどんな感じの賞だったっけ?
と、記憶が曖昧の人も多いようです。ノーベル賞は6種類あり、毎年1回発表があります。
最近、ノーベル賞の日本人の受賞者が多いと思いませんか?実は、そうなんです。
そしてそれにはノーベル賞のトレンド、傾向が影響していると言われています。

最近のノーベル賞の傾向とは?

まず、自然科学系は、大規模な観測機が必要になるような実験成果が評価されています。
スーパーカミオカンデやCERNなどは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
そして、学問の領域が広くなってきているがゆえに、例えば物理学賞なら今年は素粒子系、今年は宇宙系・・・といったように賞の中が細分化されるようになってきています。
結果、細分化された賞の中でも代表者が選ばれ、日本人の研究者も第一人者が多く、日本人の受賞につながっているという傾向があるようです。

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