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ノーベル賞で菌や寄生虫の功績で受賞した人とは?


ノーベル賞で寄生虫の功績で受賞した人とは?

なんと、ノーベル賞に「間違い」があったって知っていますか?
実は、過去に「がん細胞は寄生虫が原因だ」という、現代で考えればとんでもない研究でノーベル賞を受賞した人物が居ました。
今でいうと冗談のような話に聞こえますが、当時は論文の内容の精査が十分ではありませんでした。
以降、ノーベル選考委員会は、ノーベル賞の研究について厳重な審査を行うようになったと言います。

ノーベル賞で菌の功績で受賞した人とは?

寄生虫による感染症に有効な薬を発見した北里大学・特別栄誉教授の大村智博士は、放線菌の功績でノーベル生理学医学賞を受賞しました。
大村教授は常に小さなポリ袋を携帯し、菌の発見を探っているというのですから、驚きです。
放線菌は、細菌のグループの一つで、土の中に住んでいると言われています。
見つけた菌を培地で育て、スクリーニングし、菌を分類することで発見したと言います。

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