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マザーテレサとノーベル賞


マザーテレサとは

マザー・テレサ、あるいはコルカタの聖テレサ は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。カトリック教会の聖人です。
修道女として、貧しい人たちを支援した活動家として有名です。
その彼女ですが、ノーベル賞だけではなくテルプルトン賞、アメリカ名誉市民賞などの平和活動的な賞を総なめにしています。
さて、そのマザーテレサが受賞したもっとも偉大な賞と言うのが・・・

マザーテレサとノーベル賞

マザー・テレサは1979年にノーベル平和賞を受賞しました。
受賞理由は、「長期間にわたる献身的な働きにより、苦しみのなかにいる人々に安息をもたらした」とされています。
テレサは修道会のリーダーとしてマザーと愛称呼ばれ、世界から親しまれています。
ノーベル平和賞は国のリーダーや国際機関が受賞することが多いのですが、マザーテレサはまさに人に与えられた賞と言えます。

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