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ノーベル賞が生れた国はどこ?


ノーベル賞が生れた国って・・・どこだったっけ?

ノーベル賞と言えば、世界に名高い、世界でもっとも有名な表彰と言われています。
賞金は約1億円。気になるのが、そんなノーベル賞ってどこで生まれた国なのか?ということです。
ノーベル平和賞の発表はどこだったっけ・・・北欧だったような?ノルウェーかな?という曖昧の人も多いのではないでしょうか。
いえいえ、ノルウェーではありません。それでは、早速みていきましょう。

ノーベル賞が生れた国はどこ?

そもそも、ノーベル賞は、スウェーデンの発明家、アルフレッド・ノーベルがダイナマイトを発明し、その発明遺産をもとに作られた財団から賞金が出ています。
ですから、ノーベル賞発祥の地はスウェーデンです。ノーベル氏は首都ストックホルム生まれですから、スウェーデンのストックホルムがルーツと言えそうです。
しかし、ノーベル平和賞は少し特殊です。ノーベル平和賞の授賞式はノルウェーのオスロで開かれます。
発祥はスウェーデンですが、授賞式の場所は、平和賞だけオスロと覚えておくと良いかもしれません。

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