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ノーベル賞の賞金の金額はいくら?お金に税金はかかる?


ノーベル賞の賞金はいくら?

ノーベル賞の賞金は世界一と言われています。この世界一の金額という賞金が、ノーベル賞の権威を高めています。
その額、なんと1千万スウェーデンクローナ。と言ってもわかりづらいのですが、日本円にすると約一億五千万円です。
ちなみに、受賞者が3人いる場合は1人5000万円など、均等にしたり、割合をかえて分け合ったりするようです。
かの野口英世は、ノーベル賞のことを話題するときに必ず「ノーベル賞金」と言っていたそうです。それだけ賞金に魅力がある賞でもあるということです。
また、アインシュタインはノーベル賞の賞金を妻と離婚する際の慰謝料のあてにしていたそうです。

ノーベル賞の賞金に税金はかかるの?

日本人初のノーベル賞の授賞者と言えば湯川秀樹さんですが、その際、賞金に税金をかけるのはいかがのものかという議論が巻き起こりました。
そして法律が変わり、現在に至るまでノーベル賞の賞金については非課税ということになっています。税金を払う必要はありません。
ただし、ノーベル経済学賞だけは違います。経済学賞は厳密にいうと「スウェーデン国立銀行賞」なので、ノーベル財団から払われる賞ではないので課税となってしまいます。
ですから、経済学賞以外の五つの賞は非課税、経済学賞は課税という扱いです。
一億五千万円という金額だけでもすごいのですが、この金額が更に非課税というのも、研究者にとってみれば魅力的と言えそうです。

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